女友達/一覧
忘れたくない人のことを書いておこうと思います。
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2009年06月18日(Thu)▲ページの先頭へ
カードをなくした
ドリームグループ(東京夢物語、クラブ夢、トレンディなど)のサービスカードをなくしてしまった。
何月何日に誰を指名したのか、記録が残っているが、最近は自分の手許で控えておくようにしているため、その意味では不要。確かあと1〜2回で入浴料が割引になったと思うけど(7000円は大きいけど)、それはしょせんお金の問題なので、あきらめはつく。 昔からよく利用したから、今のカードで何枚目になるか。10枚消費したらゴールドカードとかになって、スペシャル特典があってもいいんじゃないの? たとえば、新しい子が入ったらすぐに教えてくれるとか……などというリクエストを、以前、お店にしたことがあった。が、残念ながらゴールドカード制度はない(もっとも、今はメール会員に申し込むと新入店の子を教えてくれる)。 だから、本当になくなったのなら、それでいいのだ。 しかし、煙になって消えたわけではない。ただ見つからないだけで、カード自体はどこかにあるはず。もしそれを家人に見られたりするようなことがあったら……というわけで、探し回っているのだが、見つかる気配がない。困った……
2009年03月20日(Fri)▲ページの先頭へ
誰を指名するか (4)
「当たるも風俗、当たらぬも風俗」という言葉があるかどうか知らないが、どういう子に当たるかは、運を天に任せるしかない部分がある。そういうものだと思って受け入れるのが「粋」ということなのではあるまいか。
普通の人にとっては、決して少なからぬお金を投入するので、できるだけいい思いをしたいという気持ちは共通だろう。しかし、それを夢見るのはいいが、期待し過ぎてはいけないのである。 ソープランドなんかは明朗会計だから、費用ははっきりしている。もちろん、表向き明らかなのは入浴料だけで、サービス料は公開されないのが普通だが、お店に問い合わせれば教えてくれるはず。最近では「総額いくら」にしているところも少なくない。 そこで、全部で33,000円のはずなのに35,000円請求されたとしたら、どうしてそうなるのか聞くのもいいだろう。ただし、「24歳と書いてあるのに、どう見ても35は過ぎてるだろう!」と文句を言うのは野暮ってもんだ。そういうこともあり得るのだ。 いい女の子は必ずいる。お互いに好みがあるだろうから、どの子が、とはいえないが、これだけのお金を払っても全然惜しくない、できればまたお願いしたい、と思う子は確実に存在する。自分にとってのそういう子が、どこの店の誰なのか、それを探すのも「遊び」の醍醐味なのだ。同時に、「なんだこいつは! 金返せ!」と思わず叫びたくなるような子に当たることも……ある。そういう子に当たらずに済めばラッキーだが、それは無理だろう。 最近わかってきたのは、3回くらいをセットで考える、ということだ。一回にすべての思いを込めると、玉砕した時に傷が長引く。そうではなくて、3回分をまとめて考えるのだ。そうすると、一人はちょっとアレだったけど、一人はまずまず、一人は好みのタイプでまた指名しちゃお、とかだったとすれば、「それで総額××円なら、まあ、ヨシとすべきだな」といった判断ができる。 指名する時も、一回はサービスはいいけど胸がぺったんこなA子さん、一回はマグロだけど胸の大きいB子さん……というように考えれば、一回一回がパーフェクトな子でなくてもいいことになる。 だから、たとえば3万円のお店に行きたいと思ったら、3万円あってもダメなのだ。3回分、つまり9万円を確保しておくべきなのだ。もちろん、毎日行く必要はないから、月に一回のペースで3ヵ月、ということでもいいのだけど。逆にいうと、「遊び」で楽しもうと思ったら、そのくらいの余裕が必要なんだろう。 高級店には行ったことがないし、今の自分には無理である。一度くらい体験してみたいと思うことはあるし、一度だけなら8万円だって10万円だって払えないわけじゃないけれど、10万円のお店でいい思いをしようと思ったら、30万円をぽんと出せるようでないとダメなんだろうな、と思うわけである。
2009年03月02日(Mon)▲ページの先頭へ
誰を指名するか (3)
初めての女の子を指名するのがリスキーであるならば、これだけ何人もの人に相手をしてもらったわけで、知っている人の中から良かったと思う子を指名すればいい。
なのだけど、そう簡単にいかないのは、つまり、この子は最高! この子だったら何度でもやりたい! と思う相手とは滅多に巡り合えないからである。 今までのお相手の中で、この人とだったら何度でも……と思った子は、何人かいないでもないが、全員お店を辞めてしまい、今は所在地不明。 今知っている中では、もちろん、いいと思う子は何人かいて、実際にリピートしているわけだが、これは素敵と思うところもあれば、物足りないと思う点もあって、必ずしもパーフェクトに満足しているわけではない。だからこそ迷うわけだ。 アソコの具合は最高だが、喋ると疲れるとか、サービスはいいけど胸がぺったんこだとか、一緒にいると癒されるけど、ちょっと太り過ぎだろとか、サービスもスタイルも悪くないが、顔がちょっとブスいとか。 その上、行きたいと思った日と出勤日の兼ね合いもある。事前の情報では出勤予定でも、当日急にこれなくなった、などということもある。 そういう中で、どこかを妥協して選ぶか、いっそ新しい子を試してみるか、という選択になるのだ。 ただし、顔やスタイルは変わらないが、サービスや感情的な部分に関しては、初回よりは2回目、2回目よりは3回目の方がいい思いができるのではないかという期待はある。指名を返せば向こうも喜んでサービスにも熱が入るだろうし、お互いのやり方がわかってきて、スムーズに進行するからだ。 だから、マークしておきたい子に関しては、忘れられないうちにまた指名したいと思う。
2009年02月23日(Mon)▲ページの先頭へ
誰を指名するか (2)
「誰を指名するか」(2009/01/27)の続き。
新しい子が入ったとの連絡を受けて、写真を見たりプロフィールを見たりしていると、何人かに一人は「この子としてみてぇ」と思うもの。が、それが実行に結びつくかどうかは難しい。 もちろん、いいと思った子を片っ端から試すなんて、財政事情が許さない、というのが大前提にある。そこで「今度行ってみようかな」という気になった時に、事前検討を開始するわけである。 ホームページなどでは、顔を隠している子が大半。顔出しの子の中から選んでもいいのだけど、髪型とか胸元とかを見てすごくそそられることもある。しかし、昨今では写真は大幅な修正がかけられている可能性もあり、いざ会った時に外見が期待通りである確率は……。 サイズや年齢は公開していることが多いけど、年齢は「吉原年齢」に決まっているから、あてにしても仕方がない。とはいえ、22の子と27の子では、22の子の方が若いだろうなとかの見当はつく。3サイズも結構あてにならないが、その店で知っている子がいれば、相対比較で見当がつくこともある。 胸とかお尻とかは、「大きさ」とは別に「形」と「手触り」という要素がある。それらが満足できるレベルだとしても、サービスや性格がどうかは、それこそ事前にはわからない。ネットであさってもほとんど情報は出てこないし、仮に出てきても、女性の好みは千差万別で、正直なところ、女性の評価に関して、他人の意見ほどあてにならないものはなかったりする。 つまり、勘を働かせるしかない。 このように、どのような結果になるかあてにできないものに対して、何万円ものお金を投資しようというのだから、怖いものである。
2009年02月16日(Mon)▲ページの先頭へ
うまくいかない
ここ数日、他人のブログネタを肴にうだうだ言っていたのは、カノジョとデートしたのにヤらせてもらえなかったからである。先月会った時もヤれなかったのである。それで、いろいろ鬱積しているわけである。
大人の男女が会ったらヤルのはごく普通のことと思うけど、それがなかなかうまくいかない。気が滅入るのは、単にできないことではなく、ホテルへ行こうとして「今日はやだ」というのは、やっぱりオレに惚れていないからではないか? と思うからである。心から惚れてりゃ、多少気が進まなくても、拒まないだろうと。 こんな調子では、お尻を叩いたり、アナルに入れたりなんて無理だよなぁ。
2009年02月15日(Sun)▲ページの先頭へ
素敵なひと
■「ファーストプライオリティ3」(薬指の刺青、2009/02/11)
デートのとき。美術館にいこう、などと言われると、小さく『グサッ』ときてしまうのだそうで。
そーだよなー、と、思っちゃう(^^) このエントリ主は素敵な人だ。 若い、独身どうしのカップルなら、そりゃ仕事が忙しくてなかなか会えない、ってこともあるだろうけど、デートの時は、映画を見て、食事をして、その後朝まで一緒にいる、なんてこともできるだろう。が、お互いに既婚だとそうそう長時間一緒にいられるわけじゃない。映画か、メシか、ホテルか、どれかひとつである。メシとホテルのかけもちは、相当あわただしい。 「ほらっ、早くシャワー浴びて服着て! 電車に間に合わなくなる」なんていう状況では、余韻余情もへったくれもない。それこそ、ただヤルためにホテルにきたみたいになってしまう。それなら、メシはパスして、4時間なら4時間、ホテルでまったりと過ごした方がいい。大人の男女としては当然の結論だと思うのだが、必ずしも相手の賛同を得られないことが多い。 「結局、あたしと会うのはそれが目的なのね」 とか言われると、当たり前だろっ、ほかに何がある! と言いたくなるんだけど。じゃあ映画に行こう、買い物に行こう、となったら、 「わたしのこと抱きたくないんだ……」 とは思わないのかな。
2009年02月14日(Sat)▲ページの先頭へ
鬼畜なこと
■私がS男だったら…(とげぬきぶろぐ、2009/02/10)
nico necoさんの妄想。女に取り入って、惚れさせて、離れられなくさせて、後戻りできなくさせた上でポイと捨てる。その時の女の泣く姿に萌える……というような話なんですけれども。 だんだんハードルを上げていっても、別れずについてこさせるには、どういうことをすればいいんだろう。ヤクザだったらクスリを使ったりするのかも知れないけど、ここではそういうことは想定していないわけでしょ。自分の男としての強烈な魅力とか、逆に、相手が他に頼る相手もいない弱い女だとか、口説きのテクニックとか、いろいろあるんだろうが、普通に考えたら、かなり、難しいのではないだろうか。 オイラは、そもそもハードルを上げるつもりは全然なくて、要は、毎日メールしなくても文句を言わず、会いたいと思った時になるべく時間を作る努力をしてくれて、会ったら毎回ちゃんとホテルに付き合ってくれればそれでいい。あとはしいて挙げれば、たまにアナルに指を入れたりアレを入れたりしても、「そんなことするなら帰る!」なんて怒ったりしなければなお良い。ご飯くらいなら奢るし、ホテル代も出すし、長く付き合いたいと思う。が、ただそれだけのことが難しい。 こちらも相手が好きになってしまうと、強いことがいえないんだよね。それで離れていくならご勝手に、とは言えないもの。「会いたい。会って。君がいないとダメなんだ」とか言っちゃうからな。
2009年02月08日(Sun)▲ページの先頭へ
やってはいけないこと
たとえば処女の女の子をレイプするなんていうのは、法律的にももちろん犯罪だが、そういうのを抜きにしても、人として決してやってはいけないことのひとつであろう。
そして、男として言わせてもらえば、鬼塚ゆりさんの「ぷちコラム」の2008/12/06の記述は、それと同じくらい「やってはいけないこと」ではないかと思う。
30代独身、色恋沙汰がさっぱりないと、非モテを売り物にしているようなので、脚色もしくは創作かとも思うけど、気分が悪いことに変わりはない。掲示板を見ると
などとあって、反省している様子がないのもむかつく。罰として、僕に一回ヤらせたらいいのに、と思う。
2009年01月27日(Tue)▲ページの先頭へ
誰を指名するか
ソープランドへ行く時、誰を指名しようか(あるいは、フリで入るか)。これは結構悩む。
もちろん、高いお金を払う以上、いい思いをしたいのは当たり前。その時点で、お気に入りの子がいれば、その子を指名すればいい。が、コトはそう単純ではない。 行きたいと思った時に、その子が休みだったらどうするか。予約で一杯だったらどうするか。「次に会える時まで(お金と時間を)取っておく」というのも選択肢のひとつだが、僕の場合は、その時の「行きたい」という気持ちを優先させることにしている。だからこれはナシ。 もともと毎日入っている子は少ない上に、勤怠がいい加減な子もいる。それに、一般企業なんかと比べてやはり回転が早いわけであって、時間が経つといずれは辞めていく。最近だと、ちょっと親しくなるとメールアドレスの交換くらいするだろうし、他の店に移るのなら教えてもらえることもあるかも知れないが、職種が変わったら(ヘルスとか、ピンサロとか)行く気にはなれないし、エリアが変わっても(たとえば、堀之内とかでも)行くのは難しい。 また、何年も経てばお互いに年をとるのであり、「一緒に年をとる」のも悪くないかも知れないが、常に「30歳前後」がいい、と思えば、何年間かの間には世代交代を進める必要もある。 というような事情で、常に新規開拓をし、新たなお気に入りを見つけておくことが必要なのだ。まあ、そうもったいぶった言い方をしなくても、お店に行って写真集を見れば「この子はかわいい、この子は胸が大きい。ぜひ一度試してみたい」と思うもの。メール配信の登録をしていると、新入店の子を次々と教えてくれるし。
2009年01月25日(Sun)▲ページの先頭へ
77日ぶり
1月23日、VIP ROOM、瞳さん。ソープランドへ行くのは77日ぶり、瞳さんに会うのは2007年5月以来だから1年8ヵ月ぶり。
我慢できないというほどじゃなかったけど、臨時ボーナスも入ったことだし、たまにはいいかと。単に行くだけでは面白くないので、14時半に店に行く。つまり、外回り中。待っている時間や店まで往復する時間を入れて、3時間以上も仕事を堂々とサボったことになる。 どこかの喫茶店で本でも読みながらサボってる、という状況だと、携帯に連絡が入ったり、なんとなくヤバイと思ったら、即、行動に移せたけど、いったんお風呂に入ったら動けないから、覚悟を決めるしかない。定時は18時だけど勝手に早上がりして、17時半とか18時くらいから飲みをスタートさせた、というサボりなら何度かあるが、こういうサボり方をしたのは初めて。 で、まあ、それはともかく。 瞳さんは長期休みがあったりしてなかなか連絡が取れず、自分の中では「かなりいい」にランクされていたにも関わらず、これまで会うことができなかった。この日、久しぶりに行くのに誰がいいかな……と迷いつつも、出勤予定表に名前があったため、電話してみたらいるとのこと。というわけで、即、予約。 美人といっていい顔立ちだと思う。肌がきれいです(本人も、肌だけは自慢できる、らしい)。胸がこぶりだけど、すごく柔らかくて揉み応えがある。自分から積極的にあれこれする子ではないので、サービスを期待すると期待はずれに終わるかも知れないけど、自分から攻めたい人にとっては、すごくいいと思う。 ただ、しばらく会わないうちに、ちょっと理想化し過ぎてたことにも気づいた。 まず、足首と左肩にかなり大きなタトゥーがある。小さなワンポイント・タトゥーはたまに経験するが、彼女のはかなり目立つ。いわゆる刺青とは違うけど、こういうのはかなりビビる。厭な人はやめた方がいい。 良く言えばおっとりしている、ということなんだろうが、悪く言えば手際が悪い。時間を切り売りする商売で、ノロノロされるのはいいことじゃない。そのあたりは、イライラしないで大きく気を持つ心がけが必要だ。
2009年01月23日(Fri)▲ページの先頭へ
たまにはこういうデート
20日、カノジョのMと会う。
体調が悪いと聞いていたので、身体だいじょうぶ? と聞いたら、「病気じゃないから……」とのこと。というと、アノ日ですかね。アノ日は思いっきり中出しできてそれなりにおいしかったりするんだが、後始末が面倒といえば面倒。流れに任せて、無理にはしないことにした。 渋谷で待ち合わせたんだけど、30分くらい早くついて、渋谷はどこにラブホがあるんだ、と思ってセンター街の先をうろうろしていたが見つからなかったから、というのもある。前に別の女と待ち合わせた時は、ちゃんと見つかったんだが(その女とはそういう話にはならなかったのだが)。 で、まずは食事。しかし、食べて飲んだらもうあまりその気にはなれない。飲んでヤルのも好きじゃないけど、満腹ですると逆流しそう。それで、そのままバーに飲みに行って、解散。 彼女とは7〜8年くらいの付き合いになるが、考えてみたらいつもスルばっかりで、ゆっくり飲みにいったりしたことなんてなかった。たまにはいいもんだ。 でも、したかったけどな。
2009年01月18日(Sun)▲ページの先頭へ
会話
お互いの心理的な距離を縮める意味でも、間を持たせる意味でも、会話がそれなりに重要なのはわかる。僕だって、楽しく打ち解けて話ができればそれに越したことはない。しかし、セックスはプロでも、会話は素人という人が多いのも事実。それに関しては、教わることもなければ、自分から学ぼうともあまり思わない、ということなのか……
よくあるのが、どこに住んでいるの? 仕事はなにやっているの? 結婚してるの? 子供はいるの? などと身元調査を始めるパターン。別に身元調査をしているつもりはなくて、気楽に聞いているんだろうけど、僕ははっきりいって、こんなことを正直に答えたくはない。自分だって同じことを訊かれたらイヤなんじゃないのかなー。 趣味はなに? などといきなり聞かれるのは、イヤじゃないけど困る。ちょうどゴルフを始めて、それについて話したくて仕方ない、というような人にはいいだろうが、普通はそういう漠然とした質問をされても、何を答えればいいのかすごく迷うんじゃないだろうか。「趣味」という言葉自体、人によってとらえ方が違うし、答えに悩む。 キャバクラだったら、それもいいのかも知れない。会話をするために行くのだし、(相手の気を引くために)どう答えようか、悩むのも楽しいもの。けど、「お風呂」に入る時に、頭は使いたくないのよ。頭というより、左脳(論理的思考)を使いたくない、ということなんだと思う。あーしたりこーしたりこーされたりあーされたり……というのは、右脳の管轄下だからね。 どうせ聞くなら、「崖の上のポニョって見た?」とかいうように、Yes/Noで答えられる質問にしてもらいたい。人にあれこれ聞くより、本当は自分の持ちネタをいくつか作っておいて、それを話してくれるのが一番楽でいいんだけど。興味があれば突っ込みを入れて、そこから会話がはずむこともあるし、興味がなくてもニコニコして聞いていれば済むし。 もちろんこれは、おしゃべりの苦手な(僕のような)タイプの場合。話をするのが好きな人は、女の子に一方的に喋られるのは厭だろうが、そういう人は気遣わなくてもどんどん喋るだろうから、わかるはずだ。
2009年01月15日(Thu)▲ページの先頭へ
やっぱりいいなあ
2008年11月7日、トレンディ、中山さん。
前回から9日ぶり。やっぱり中山さんはいいなあ。 ちょっと二の腕が太ったか? でも、肌がきれいだから許そう。胸の形も、ツンと上を向いて、眺めてよし、触ってよしだ。 あまりしゃべらないが、実はそういう子の方が自分は気が楽だ。おしゃべりな子は、結構地雷を踏んでくれることがあるからだ。
2009年01月12日(Mon)▲ページの先頭へ
少しは運動をした方が
2008年10月29日、Pretty Girl、みずきさん。
またしても33日ぶり。というあたりの経緯については「約1ヵ月ぶり」(2008/10/30)に書いた。 今回は、会うのが楽しみだった。というのは、前回7月15日に会った時に、酒とタバコをやめて、しかもコアリズムを始めたと言っていたからだ。これについては「酒とタバコをやめたらしい」(2008/12/29)に書いた。 あれから約3ヵ月。毎日、とはいわないけれど、サボリつつも続いていれば、結構変わったのではないかと思う。というのは、僕も8月からジムに行くようになって、せいぜい週に1〜2回という程度なのだが、3ヵ月ほど経ったら、胸に肉がつき、お腹が引き締まってきた……という状態だったからだ。 僕の年齢で、週に1〜2回でこれだけ変わるのなら、もっと若いみずきちゃんが、もし週に2〜3回ぐらい続けていたら、相当に変わっているのではないか…… 結論をいうと、これは裏切られた。彼女のお腹は、明らかに以前よりも出ていた。そして、僕と以前コアリズムの話をしたことなど、覚えていないのだろう。「私、今度ダイエットはじめたの」ときた。 ダイエットは、何をやるかじゃない、どれだけ続けるかだ。これじゃあなあ。 まっ、いつにもまして感じてくれたから、それでよしとするか。(どんどん濡れてくるので、本当に感じているんだと思う)
2009年01月10日(Sat)▲ページの先頭へ
北原さんサイコー
2008年9月26日、トレンディ、北原さん。
7月は6回もソープランドに行き、貯金が増えないどころが目減りしていることに気づいて焦って8月は自粛に努めた経緯は、以前書いた。 ■愕然(2008/08/06) ■我慢の月(2008/08/21) その後、57日間の禁欲の後、北原さんに会ったことも一度書いた。 ■約2ヵ月ぶり!(2008/09/27) この時は2回したが、2回とも彼女が上。僕は、バリエーションの中で相手に上になってもらうことはあるが、女性が上だとまずイかない。相手が思うように動いてくれないし、自分がコントロールするのは無理があるから。 ところが、北原さんだといとも簡単にイってしまう。うまい、というのもあるが、彼女の道具が絶品なんだと思う。もうホント、入れただけでイっちゃいそうになるもの。
2009年01月09日(Fri)▲ページの先頭へ
やっぱり中山さん
2009年01月06日(Tue)▲ページの先頭へ
入らない!
2008年7月24日、東京夢物語、浅野さん。
顔を見た瞬間、しまった! と思った。 この子につくのは、たぶん、3回目。毎回、二度と指名はすまいと思うのだが、名前を忘れてしまう。写真や身体のサイズで見る限りは、ものすごく好みなんだな。その上、写真と実物の乖離が激しいから……前回のことを忘れ、うっかりまた指名してしまった、というわけ。 悪い子だというわけではない。実際、スタイルは悪くないし、サービスもいい。ただ、入らないのだ。僕のが大きいせいか、彼女のが小さいせいかわからないが、入らないのだ。入れようとすると、ものすごく痛がる。それでも、せっかくのお客様だから入れないわけにはいかないと、涙をためながら必死に耐えている顔を見ていると、萎えてしまうのだ。 なんとか無理やり入れても、とても奥までは入らないし、腰の動かし方にもかなりの制約ができる。当然、こちらは気持いいとはいえない。先っちょを入れただけでヨシとして、あとは手や口でしてもらってお茶を濁すのがこれまでのパターンだった。 今回は相変わらず痛がるのを見て、それ以上する気も起きず、適当に身体を触ったり舐めたりして終わり。 他の人もみんな痛がるでしょ、あなた大きいから、と言われるが、痛がられたことはなくはないが、素人も含めて、入らなかったことはない。仮にもプロだったら、訓練して対応できるように考えろといいたい。さもなきゃ、ごめんなさい他の子に代わってもらっていい? と正直に言うとか。 もっとも、うまくいかないにも関わらずまた指名をするので、結果的にお気に入りだと思われているのかなあ。向こうも、別の人を指名してくれればいいのに……なんて思ってたりして。
2009年01月03日(Sat)▲ページの先頭へ
太ももムチムチ、色気たっぷり
2008年7月17日、東京夢物語、広沢さん。
「広沢さん」につくのは初めてだが、この人とはもっと何度もついている……はず。 2003年ごろ、Miss & Mr.(通称ミスミス)という店があって、そこにいた一条さんだと思うのだ。あの頃、一条さん目当てでミスミスに何度か通ったが、彼女がいなくなって足が遠のき、店も今はない。 ある時、ドリームグループの店の写真を見ていて、「あれっ、この顔は一条さんじゃあ……」と思った。が、ちょっと躊躇があって、そのままになっているうちに何年も経ってしまった。 ミスミスの一条さんは、サービスは悪くなかったが、胸がぺったんこだった。乳首は大きめだが、胸を揉む楽しさはない。ところが東京夢物語の紹介欄にはCカップと書いてあるから、もしかしたら顔が似ているだけの別人なのか? という気持ちと、豊胸したのか? という気持ちとが揺れていたからだ。 前者ならわざわざ指名する意味は全然ないし、後者だと、見た目はいいが触った感触が好きではないから、いずれにしても指名する価値があるか疑問に思ったわけ。あれから何年も経って、その分年もとっているのだし、そうでなくても次々と可愛い子が入店してきて、試したい相手に事欠かなかったから、後回しになっていたのだが、ようやく今日、行く気になった。 で、会った瞬間、本人だと確信した。服を脱がせたら胸は依然としてぺったんこ。Cカップというのは誇大広告だな(笑)。でもよかった。 彼女のいいところは、キスがしつこいところ。僕もキスが好きで、キスを避ける子(最近は少ないが)は二度と指名しない。普通は相手はしてくれるが、なかなか熱意をもって応えてくれる人は少ないのが正直なところだ。が、彼女はこの僕がもういいよといいたくなるくらい、キスし続ける。 どこを触っても、どんな体位も基本的に嫌がらない(アナルを除く)。感じるとすごく大きな声を出す。「すごいですぅ」「大きいですぅ」と、よくしゃべる。本当に感じていたらあんなにはっきりとしゃべれないだろうから、演技だろうと思っているが、褒めてくれるのは悪い気分じゃない。 それに、お尻から太もものあたりのラインがとても色っぽく、とてもいやらしいのだ。とにかくソソられるし、何度でもしたくなる子である。
2008年12月29日(Mon)▲ページの先頭へ
酒とタバコをやめたらしい
少し前の話に戻るけど、記録を続ける。7月15日、Pretty Girl、みずきさん。
前についた時に、息が酒臭く、裸が商売なのにちょっとゆるんでいるんじゃないのかなあと厭な気がしたため、しばらく避けていたが、しばらくぶりに指名。2007年5月以降はすべて記録をつけているので、少なくともそれ以前――1年2ヵ月以上空いたことになる。 今日はさすがに酒臭くはなく、いつも通りだった。休憩の時もタバコを吸わない。聞くと、思うところあって酒とタバコをやめたという。その上、杉本彩の、例の「コアリズム」を始めたそうだ。 それはいいことだ。みずきちゃんは性格はいいし、顔もかわいい。ただ、自堕落な生活が肌に如実に出ていて、それがもったいないと常々思っていた。垂れた胸は今さら元には戻らないとしても、お腹がもう少し引き締まれば、まだまだ1ランクも2ランクも上がると思う。 特にコアリズムは基本的にお腹を締めるものだと思うので、彼女にぴったりあっている。毎日じゃなくても、週に2回とかでもいいんじゃないか、がんばって3ヵ月続けてみよう、杉本彩よりずっと若いんだから、今からやれば杉本彩になれるぞ、と励ました。次に会う時を楽しみにしよう。
2008年12月23日(Tue)▲ページの先頭へ
お金の遣い方
そういえばもう一か月以上もソープに行っていないなー、と思ったら、またムラムラ。いや、先日カノジョと会って、やっぱり自分のことを好きだと言ってくれて自分もかわいいなと思える女とするのが一番楽しい。ということを再確認した。
それはそうなのだが、しかし、それとは別に、ソコソコ若くてそれなりにスタイルがよくて人並み以上にキレイな女の子ともたまにはイタしたい、と思う気持ちもあるわけで。 で、たまには行こうかなとここまで考えたが、もろもろのことを勘案し、今回は中止にした。その代わりに、本を4冊買ってきた。 費用からすれば、ソープ一回の1/10くらいのもの。とはいえ、我慢するたびにいちいち散財していたら、もたない。散在しても、結局は行きたくなるのだし。
2008年12月17日(Wed)▲ページの先頭へ
しばらくぶりの再会
12月6日、カノジョのMとしばらくぶりに会う。
一年くらい前、会いたいと連絡を取った時、「悩んでいる」「会いたくない」と返事があった。じゃあ、こちらからの連絡は控えるから、会える状況になったら連絡してね、と伝えたのだが、以来、一年近く連絡なし。正直なところ、こちらは未練たっぷりだったが、婚外恋愛は、終わる時は絶対にしつこくしてはいけない、と思うので、こらえていた。 そんな矢先に話がある、と言われて応じたのだが、てっきり別れ話だと思った。 でも、別れ話なら、何もわざわざ会わなくても、そのまま連絡をしなければいい話だ。しかし、それなりに長い付き合いだから、きちんと話をしようということなのか。ただ、前回も、嫌いになったとか、他に好きな人ができたとかではなく、「悩んでいる」だったのだ。そういう単純な話ではないんじゃないか。けれども、ダンナにバレそうだとか、子供の顔を見ていたらやっぱりこういうことはしてはいけないんじゃないかとか……ということもある。理由はどうあれ、付き合いが続けられないことに変わりはない。 普通、女と会う前の日にオナニーなんかしないのだが、どのみちいい話ではないと思い込んでおり、彼女の顔を思い浮かべていたら催してしまった。 さて、どういう話だったかというと、「あなたへの気持を押さえられない」というものでした。だから会うのをやめようかとも思ったのだけど、耐えられないと。 一応、ワタシも少し考えました。嬉しいことには違いないが、しょせん、ダブル不倫。この恋愛は成就しない。たまに会うだけで満足できるならいいが、深入りのし過ぎは禁物。会うのをやめようと思った、という、一年前の彼女の判断は正しい。 改めて終りにしよう、とこちらから切り出す道もあった。そうすべきだったかも知れない。 結論を述べれば、そのままホテルに連れ込んで、イタしてしまったのだが。 彼女が柄にもなく、「あなたに抱かれたかった……」なんて言うもんで、そのたびに下半身はムクムクとスタンダップ。結局、3時間で3回。よくやるなー。
2008年10月30日(Thu)▲ページの先頭へ
約1ヵ月ぶり
29日、プリティガール、みずきさん。
33日ぶりに行った。 前回2ヵ月空いたことで、ちょっとテンションが下がってきたというか、そうそう悲壮な決意で我慢しなくても、1ヵ月くらいはしないでいられるなあ、という感じ。 今日はちょっと仕事が早く終わりそうだったため、前回からひとつき経ったしいいんじゃないかな、と思って店に電話。中村さんか中山さんがいればそれで、と思ったが、割と毎日のように入っているはずの彼女らが揃って休み。別の人の名前を出したがその人も休み。 悔しいので別の店に電話するも、ダメ。結局、3店にかけて5人の子の名前を出したが、すべてお休みだった。 もともと、どうしてもいきたい、というほどではなかったから、これは今日はやめとけという神様の思し召しか、とも思ったが、ここまできたら行きたい、というか行かずば収まらない、と気持ちが高揚してきて、さらにもう一軒。ようやくつかまえたのがみずき。 こう書くと仕方なく指名したみたいで、みずきちゃんに失礼だが、別に彼女が悪いわけじゃない。ここ一年半くらいの間に関係した相手は40人以上いて、そのうち大半の人は二度としたくなくて、それ以外の人も、たまにはいいけどそう何度もしたい相手ではなくて、名前を覚えていてまた、と思う相手はそう何人もいるわけじゃない。彼女はその何人かの中には入っているのだ。 彼女のいいところは、きちんきちんと出勤してきて、つかまえやすいところだな。それが取り柄だというと怒られるかも知れないけど、商売をする者として、これは大切なことだ。
2008年10月15日(Wed)▲ページの先頭へ
AVを借りて
13日、「親子崩壊」「女子○学生体罰教室」を借りてきた。朝から断続的に見て、寝るまでに5回。さすがに14日は寝坊してしまった。面倒だったので会社を休み、昼間から2回。
AVにおいて、高校生(18歳以下)の出演はいろいろと差しさわりがあるため、女子高生の主演ものでも、女子高生と謳わずに「女子校生」と記すのがならわしになっている。 「女子○学生体罰教室」もその流れで伏字になったのかと思ったけど、よく考えると高校生だと○に入る文字がない。中学生だともっとまずいだろう。大学生、ということもあるが、内容を見る限りではあの制服姿と授業内容は大学生ではない。 出演している女優さんは、高校生というには老けた顔つきの人が多かったような気がするけど、それは、まあ……
2008年09月27日(Sat)▲ページの先頭へ
約2ヵ月ぶり!
トレンディ(吉原)、北原さん。
57日ぶりに行った。 外出して、割と早い時間に終わったため、本来なら会社に戻るところなのだろうが、金曜だし急ぎの用事はないしで、サボることにした。といってまっすぐ帰る気はしないので、ソープ。月末処理も一区切りついたし、復活のいいタイミングだ。 こういう時、どの店に行くか(誰を指名するか)は難しい。何人かの名前が浮かんだが、とりあえずダメもとで北原さんを問い合わせてみた(出勤日がまちまちで、そもそも出勤日が少なく、ドタキャンも多いからつかまえるのが難しい)。なんと、今日の5時から出勤だという。ラッキー! 良かった。一回目はソーニューした途端にドピュっとイッてしまった。しばらくぶりの生身の女、というのもあるけど、やっぱりいいんだよな。
2008年09月22日(Mon)▲ページの先頭へ
スタイルはいいんだから
7/10、ニューグランド(新宿)、明日香さん。
ニューグランドは、写真指名の際、身体のサイズが書いていないし、写真も顔のアップがほとんどなので、スタイルがわからない。そこは一種の賭けになる。 明日香さんはその点はよかった。年齢はちょっとまあまあ。ま、十分射程圏内。で、スタイルがいい。これは当たりと単純に喜んだ。 風呂場で身体を洗ってくれる時に、こちらから触ろうとして触らせてくれる子と避ける子がいる。基本的にはこちらが触るところではないのだろうが、ちょっとくらいは相手になってくれてもいいんじゃないかと思う。明日香さんはダメなようだ。 触らせてくれないなら、せめて鑑賞しようと眺めていたら、「じろじろ見るのねー」と、冗談ぽいしゃべり方ではあるが、厭がる素振りが垣間見れる。女の裸を見るところじゃないのか、ここは。 ベッドでは、さあ心ゆくまで触るぞと思ったが、挿入後、ぎゅーっと抱きしめてきて、お互いの胸を密着させたまま隙間を作ってくれない。つまり、触れない。 キスも、軽く唇に触れるだけ。ディープなのはなし。 出すものは出したけど、触れ合いというものがなく、非常に残念だった。スタイルはいいんだから、触らせろ。
2008年09月02日(Tue)▲ページの先頭へ
新しい月
先週は、これまでの記録(ソープへ行かない記録、過去最長25日!)を破ったことだし、いっちゃおーかなー、とここまで思ったのだが、ここまできたんだから、とぐっと我慢。ついに月間ゼロを達成した。
1日はさーいくぞーと思って、土日はオナニーも控えていたのだけど、無理していかなくてもいいんじゃないかという気がしてきて、いくのをやめた。その代わりAVは見た。だから明日も行かれない。 月末はいろいろしんどいことが多く、だから我慢ができなかった。厳しい月末処理も終わって、今は割と晴れ晴れとしている。だからだろうな。 日曜日の夜、昔付き合っていた女からメールがきた、というのも一因かも。
2008年08月26日(Tue)▲ページの先頭へ
自己嫌悪
いろいろと自己嫌悪に陥ることがある。自己嫌悪に陥ると、女を抱きたくなる。
自分が「いい女」と思える相手といいセックスができればそれなりに気分は高揚するが、風俗ではなかなか本当の意味で満足することは難しい。大概は却って自己嫌悪が深くなったりする。 そうは思うけれども、それでもやりたいものはやりたいので、今日はもうソープに行ってしまおうか、という気持ちと、今月は行かないと決めたのだから、あと一週間頑張ってそれを守れば、いくばくかの達成感が得られるのでは、という気持ちがせめぎ合っている。 こんなことを真面目に悩んでいる自分に、ますます自己嫌悪。
2008年08月24日(Sun)▲ページの先頭へ
我慢の月 その3
8月は家族旅行と車検があって、なけなしのボーナスがそれで消えてしまったため、遊びは少し控えないとなあという気持ちになったのだが、7月はかなり派手に遊んだ。
ソープに6回も行って、これで15万チョイ。これは現金で払った分だが、飲みにもよく行った。飲みに行くとだいたいカードで払うから感覚がないのがよくないのだが、9月支払予定分が飲み代とタクシー代だけで16万円もあったのだ。それ以外にもカードを使うから、実際に引き落とされる額は…… 明日は給料日で、8月はよく控えたなと思うが、振り込まれたものも、数日で大部分がなくなってしまう。だからあと一ヵ月、このレベルを続けないと赤字決済が止まらない。今月はカードで飲んだのは2〜3万だから、10月の引き落としは少ない。さらにもう一ヵ月、自粛を続けてようやくいくらかのお金が貯まるのだ。 でも、あと2ヵ月もと思うと気持ちが折れるから、もう少し楽をして、我慢をしているわけじゃないというように気持ちを持っていかないと。
2008年08月22日(Fri)▲ページの先頭へ
我慢の月 その2
昨日「我慢の月」でソープ通い自粛していると書いたが、以前、「お金がない」(2007/07/02)でも書いたように、飲み代も結構なものがかかっている。
ボトルの入っている店が、新宿に2件、六本木に1件、銀座に1件ある。中には1万円チョイで済む店もあるが(それでも1万円かかるのだが)、銀座なんかだと2万円は下らないし、ボトルでも入れれば軽くその倍。だいたい終電には間に合わず、タクシー代が1万数千円……などということが月に何度もあれば、お金がなくなるのは当然。 本当はこちらも自粛しないといけないのだが、それは考えないようにしている。あまり規制が多いと厭になって、ストレスがたまるからだ。だから、ルールとしては別に決めていないよと思っている。 しかし、今のところ今月はこれらの店には行っていない。やはり、敢えて行かなくてもという気が起きるのも事実だが、別の楽しみを見つけたというのもある。 自宅の最寄り駅は、私鉄の、急行も止まらない鄙びたところ。駅の周辺には居酒屋が数件あるくらいで目を引くところはない、と思っていたのだが、先月ふらりと立ち寄ったスナックがとても気に入ってしまったのだ。30代と思しきママさんは話が面白いし、もう一人いる20代の女の子はめっちゃかわいい。 スナックだから、隣に座ってくれるわけではなく、カウンター席でも込み合えばほとんど話はできない。それでもちょっと手が空けば話し相手になってくれるし、たまに隣に座ってくれたりもする。そんな店だから金額だって知れたもので、せいぜい4000〜5000円といったところ。 なにもわざわざ遠回りして、銀座だの六本木だのに寄ってこなくてもいいかな……という気になっているわけである。 もっとも、帰り道なのでついつい回数が増える。タクシーで5分で帰れると思うから、行けば閉店までいることになる。混んでいても午前2時にピタっと閉店するのが救いだが、おかげで翌朝起きられない。お金より健康面でこのままだとマズイ。
2008年08月21日(Thu)▲ページの先頭へ
我慢の月
8月6日に「愕然」で「貯金ができていない」と書いたが、その後の調査で「貯金が減っている」ことに気づき、しばし呆然となった。
というわけで、今月はソープランドへ行くのを自粛している。 その間に、書き漏らしていた人のことをこうして書いているわけだが、これは結構つらい。思い出すと行きたくなるからだ。 きちんとメモをとるようになったのは昨年の5月からだが、それ以降でいうと、一回も行かなかった月というのはなく、一番間があいたのは25日である。今月一か月我慢できれば、結構すごいんじゃないかと思う。 |
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