女友達 - 2008/05

忘れたくない人のことを書いておこうと思います。


カテゴリ


[PR]



2008年05月26日(Mon)▲ページの先頭へ
恋わずらい その2
一方的に日を指定して呼び出しをかけてきたのは、その日の二日ほど前だった。こっちだって急に言われても予定がある。しかし、その予定を変えて彼女と会うことを優先させている自分がいる。

断われないわけではない。ただし、こちらの都合に合わせて日程を変えてもらえる可能性はほとんどない。断わったら代わりの人を探すだけだろう。そして、もう二度と誘いがかからないかも知れない。

再会する。最初は他人行儀な表情を向ける。こちらも何を話せばいいのか戸惑い、言葉が出てこない。いつもそうだ。緊張しているわけでもないのだが、うまく会話が始まらない。しかし、酔うほどにお互いの口は滑らかになってくる。

ホテルの場所がよくわからないから、ちゃんと送っていくように、と事前に指示されていたため、深夜、彼女の荷物を持ってホテルに向かう。もちろんそんなこと言われなくたって送って行っただろう。しかし今回はあらかじめそう言われていたところが違う……どう違うのか、説明はできないが、前回とは違うと思いたい。

手を握る。嫌がらない。そのまま手を握って歩く。ホテルが見えた。ホテルまで行ったらそこでサヨナラしなければいけない。ひとつ手前の角で立ち止まる。手を握っているから、彼女も足を止めることになる。

「どうしたの? ホテルはどこ?」
「ホテルはそこだよ」
「どうして立ち止まるの?」

彼女の両肩に手を置き、彼女の眼を見つめた。なぁに? という無邪気な眼をする。そのままそっと顔を近づけた。子供じゃないから、何が起きるかわからなかったわけはない。それに、十分ゆっくり近づけた。もし厭なら、顔をそむける時間的な余裕はあったはずだし、嫌だと言うこともできた。

彼女はそのどちらもしなかった。唇と唇が触れる。ほんの1〜2秒だったろう。そしてゆっくりと顔を離して再度彼女の顔を見る。頬が赤く上気しているのは、酔っているせいか、それとも……。右手を彼女の頬に添え、左手は肩に回し、もう一度顔を近づけた。

不思議なキスだった。嫌がってはいない。が、積極的に応えるわけでもない。抱きしめている手にも何も手応えがない。ここまできたら舌を入れたいところだが、それはやめた。

それでも、彼女の唇の感触は、僕を興奮させるのに十分だった。

その後、ホテルのロビーまで一緒に。深夜なのでロビーに人影はないが、フロントは明るく、もちろんスタッフがいる。ちょうど柱の陰に死角を見つけた。そこへ彼女を連れて行き、再度、軽くキス。そして、お別れ。彼女はずっと僕を見て、可愛く笑って手を振った。


2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
恋わずらい
あれから一か月も経つのに、まだ忘れられない。それどころか、日に何度もよみがえってくる。荷物を持てというように鞄を突き出してきた仕草。唇の柔らかい感触。別れ際のかわいらしい笑顔……

思い出しては、せつない、やるせない思いにとらわれる。典型的な恋わずらいだ。いい歳をして、とも思う。この歳になってこんなことで仕事に集中できず、思い悩むなんて考えもしなかった。が、こういうことがあってこそ人生、とも思う。

初めて会った時から、もっと親しくなりたいなあと思った。話もそれなりに盛り上がったので、駅まで見送って別れ際、ぎゅっと抱き寄せてみた。これは賭けだ。少しでも嫌がる素振りがあれば、酔って調子に乗ってしまったふりをしてやめる(同時に、見込みのないことがわかる)。一方、彼女の方にその気があれば、身体を預けてきたり、それなりの反応があるものだ。

この時の彼女は、嫌がりはしなかったが、されるがままで、それ以上の反応もなかった。正直、僕がしたコトに対してどう感じたのか、読めなかった。予期せぬことが起きたため、どう反応していいか分からなず、ちょっとしたパニックになっている可能性もあるからだ。別れ際に笑って手を振ってくれたから、怒ってはいないと判断した。ただ、その後のメールのやり取りは、どちらかといえば儀礼的なもので、距離が縮まったようには思えなかった。

それから数か月経って、彼女から誘いがかかった。彼女には家庭があり、小さい子供もいる。こちらの都合でいつでも呼び出すというわけにはいかない。この時は出かける用事があって、その晩は帰宅せず都心のホテルに一泊するつもりだという。そういう機会を年に数度、作っているらしい。彼女なりの息抜きなのかも知れない。

この時は、別の人と飲む約束があるが、二次会までは付き合うつもりはないので、そのあとで会わないか、という話だった。まだ一度しか会ったことのない、いってみればさほど親しいとはいえない間柄の相手を誘うのに、そういう誘い方はどんなものかと正直なところ思ったが、見方を変えれば、取れる時間はそこしかないのに、それでも僕に会いたいと思ってくれた、とも解釈できる。

この時は僕も歓迎会か何かで社内の飲み会があったのだが、身体が空いたら連絡してくれ、そうしたら僕もこちらを抜ける、ということで22時半か23時頃落ち合って2時間ほど過ごした。もちろん僕はとっくに終電はなくなってしまったけど、彼女は気にする風でもなかった。

ホテルまで送るべく、歩いている時に、手を握ってみた。こら、という感じで彼女はそれを振りほどいた。そして、自分は別に不倫相手を探しているわけではない、というようなことを語り始めた。これって、要は拒絶だよなあ、と思った。そりゃあお互いに既婚者同士だし、一線を超えるべきじゃない、という建前はあるけれど、二人だけで飲み、こんな深夜に二人で歩いている、これだって見方によっては一線を越えているんじゃないか? とも思う。彼女の一線は何処にあるんだろう。

簡単に落ちる相手だとは思っていなかったが、やっぱり難しいかな、社会的な地位のある人だし、嫌われないように振る舞ってたまに飲むのに付き合ってもらうだけでよしとしないとな、と考えるようにして、メールのやりとりの頻度も下がった。

そんな矢先に、今回のお誘いである。会うのはこれが三度目だ。


2008年05月08日(Thu)▲ページの先頭へ
アノ時の顔が可愛い
もう今回はとことんいっちゃえ、というわけで中一日置いて再度ソープへ。

3/7、Pretty Girlの麗ちゃん。麗ちゃんはこれで3回目。

前回から間が空いたので、マット覚えたか? と聞いたらまだだという。覚えるには、いくらか払って他の女の子に研修を受ける必要があるらしい。お金取るのかー、結構シビアだなー。

このお店でマットのテクがすごいのはルイちゃんらしい。お金払うのは構わないから、お願いしたのだけど、ルイさんとは既にお友達で、何度か一緒に飲みに行った仲だとか。それで、お友達とそういうことをするのは恥ずかしいから厭だ、とルイさんに言われて……

なるほどね、ルイちゃんのテクが……というのはわかる気がする。それから飲み友達だというのもナットク。お酒好きそうだもんな。で、教えるとなると、当然お互いに裸になって絡み合うのだろうから、照れくさいというのもわかる。でも、教えてあげないといつまでもできるようにならないじゃん。

麗とルイ、かぶるお客さんが多いらしい。そりゃそうでしょ、二人ともPretty Girlでは数少ないNSなんだから……それで麗ちゃんの方が若いから、ルイは警戒しているのでは、というのは邪推かな。

でも、マットはできないけど、ベッドでの愛撫の仕方はすごいものがある。マットがあるせいか、ほとんどの子はベッドのサービスはおざなりか、少なくとも時間は短い。麗ちゃんのベッドタイムはもの凄く濃厚。風俗の経験は浅いのに……まあ、こういうのは経験年数とはあまり関係ないのだが……本人いわく「攻め好きだから」ということなのだが、研究熱心さの賜物だろう。これだけベッドでしてくれるなら、マットはいらんな。

さすがに最近立て続けにしているせいか、2回目は少々時間がかかる。が、時間をかけて腰を動かしているうちに、いつもはさほど表情を変えない麗ちゃんの、声と顔つきが変わってきた。本当に感じてきたっぽい。そして、顔が普段と違ってすごーく可愛いのだ。もちろん、普段も可愛いのだけど、普段はどこか「可愛げのなさ」が同居していて、それが彼女の魅力でもあるのだけど、その時の表情は、はかなげで、守ってあげたいと思っちゃうような、そういう可愛らしさだった。

ずっと眺めていたいと思ったが、身長差があるため、ソーニューして抱き合っていると、顔が一つ分下に来る。つまり、顔を見つめながら腰を動かすというのが難しい。というわけで、じっくり見ることはできなかったけれど、また新しい魅力を発見できてよかった。


2008年05月07日(Wed)▲ページの先頭へ
相変わらず素晴らしい
3/5、トレンディの北原さん。

相変わらず、肌はきれいだし胸は揉みがいがあるしソーニューした時の感触はいわく言い難しで……

前回はマットがなかったから、今回はマットをやってほしいなーと思っていたら、自然とそういう流れになった。

マットはまあ、必ずしもうまいというわけではないですね。でもマットでもイってしまった。彼女とだったら何度でもイケる……はずはないのだけれど、イキたくなるのは事実。

マットのあとで再度ベッドでいちゃついていたらまたまた兆してきたので、入れさせてもらうことに。まあ、イクところまではいかなかったが、二回半達成、ということで満足。


2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
堪能した その2
2月、一か月近く空いたので、今度は日を詰めてトライしよう、の第一弾が25日のS田さんだったのだが、ちょっと「ええー」という感じだった(「久しぶりの入浴 その2」)。

しかし、一日置いて当たった中山さんは素晴らしい子で、十分満足することができた(「堪能した……」)。

顔の印象は写真とはかなり違う。写真うつりはよくない。実物の方が可愛い。それ以上に、肢体がセクシーだ。

最初にベッドで一戦まじえたあと、普通なら風呂場へ身体を洗いに行くのだが、ベッドに寝そべったままいちゃいちゃ。彼女の方から特に何かを仕掛けてくるわけではなく、むしろこちらの好きなように身体を投げ出してくる、といった方がいいのかな。とかく自分のペースで進めたがり、勝手に身体に触らせない人が多い中、こういう態度は貴重だ。

といってマグロというわけではない。何気に触ってくる指先がとても感じる。感じるように触ってくるというか、感じるところを敏感に察して触ってくるというか。狭いベッドの上では動きも制約されるのだけど、結局、最後に身体をざっと流したのみで、椅子、浴槽、マットなどは一切なく、ひたすらベッドでじゃれ合ったという感じ。

肌がきれいでスタイルがいい子を好きなように触って嫌がらない。最高でした。


   


作者:とも(tomo_2062★mail.goo.ne.jp)

新着エントリ

新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年5月
       

アーカイブ
1980年 (1)
1月 (1)
1982年 (1)
7月 (1)
2001年 (7)
1月 (2)
11月 (2)
12月 (3)
2002年 (30)
1月 (4)
2月 (1)
3月 (1)
4月 (2)
5月 (1)
6月 (4)
8月 (3)
9月 (2)
10月 (5)
11月 (2)
12月 (5)
2003年 (30)
1月 (1)
2月 (2)
3月 (1)
4月 (2)
5月 (3)
6月 (3)
7月 (3)
8月 (6)
9月 (5)
10月 (3)
11月 (1)
2004年 (5)
1月 (1)
2月 (2)
3月 (1)
4月 (1)
2005年 (4)
9月 (1)
10月 (3)
2007年 (89)
5月 (4)
6月 (12)
7月 (16)
8月 (10)
9月 (13)
10月 (14)
11月 (7)
12月 (13)
2008年 (83)
1月 (18)
2月 (19)
3月 (3)
4月 (3)
5月 (5)
6月 (13)
7月 (1)
8月 (13)
9月 (3)
10月 (2)
12月 (3)
2009年 (62)
1月 (11)
2月 (5)
3月 (5)
6月 (1)
7月 (3)
8月 (4)
9月 (20)
10月 (10)
11月 (1)
12月 (2)
2010年 (4)
1月 (1)
4月 (2)
5月 (1)

アクセスカウンタ
今日:21
昨日:44
累計:427,220